月刊「創」のご案内


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

出版社の徹底研究/伊藤詩織さん映画公開激論

特集:出版社の徹底研究
◆映像化でコミック好調、ライツ部門が拡大
 "巨艦"講談社コミックとライツの好調
◆『大ピンチずかん』『ポケモン生態図鑑』がヒット
 児童書に圧倒的強さ見せる小学館
◆26年は創立100年。ジャンプ作品は.........道田陽一
 ヒットが続く集英社ジャンプブランド
◆年末刊の『成瀬は都を駆け抜ける』がすごい売れ行き
 新潮社の大幅組織改編とヒットの数々
◆「文藝春秋PLUS」の動画や文芸書の取り組みは
 デジタル化を進める文藝春秋の試み
◆創立80周年で「マガジンハウス博」開催
 マガジンハウスが掲げた"IP×グローバル"
◆25年から本格的に動画へ参入した女性誌の現状は
 「見える景色が変わった」光文社ブランド戦略

■三省堂本店、HONYAL、コンビニ流通問題.........編集部
 「街の書店」をめぐる現実と危機に対抗する様々な動き
■12月12日に映画公開、15日に会見.........篠田博之
 伊藤詩織さんの映画『BBD』公開をめぐる大議論
■再審法改正の動きはどうなっているのか......今井恭平
 再審法大改悪に転じた法制審―刑事法(再審関係)部会
■【連載】後期高齢者~老後の世界を行く(3)......平野 悠
 難病にかかった妻と寄り添う~介護とは~
■日本では公開の噂すらないが.........井上淳一
 中国映画『南京写真館』が公開されない現実
■【短期集中連載】第1回......北大路 大
 獄中見聞録 「平成の殺人鬼」矢野治死刑囚との交流


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

テレビ局の徹底研究/三鷹事件再審めぐる衝撃

特集:テレビ局の徹底研究
◆レギュラー化した『未解決事件』、そして大河ドラマは...
 NHKの進化に向けた重点テーマと取り組み
◆映画『果てしなきスカーレット』、『葬送のフリーレン』第2期
 日本テレビのアニメとコンテンツ戦略
◆『相棒』『緊急取調室』などドラマ好調、情報番組は独走状態
 ドラマ、情報番組好調でテレビ朝日の勢い
◆配信事業などで次々と新たな取り組みを...
 グローバル見据えたTBSの戦略
◆2025年初頭の激震を経て、新たな強化策を...
 激震を経たフジテレビの再生への道
◆開局以来初の長期ビジョン、配信事業やアニメの強化
 長期ビジョン掲げたテレビ東京の戦略

■戦後の謀略事件とされる三鷹事件の真相は.........野嶋真人/篠田博之
 三鷹事件再審請求をめぐる衝撃 請求人死去の経緯と今後の行方
■バッシング覚悟で出版したが反応は.........梶原阿貴/小宮亜里
 『爆弾犯の娘』で描いた70年代世代の「二世」の思い
■『闇の奥』出版!近々書きおろしも......青木 理
 メディア界の危機的状況はこれからどうなるのか
■国会議員は、居眠り、欠席.........岡口基一
 『裁判官はなぜ葬られたか』で私が告発した弾劾裁判の内実
■【短期集中連載】......平野 悠
 後期高齢者〜老後の世界を行く(2) 明媚な鴨川を去る時...

kagaicover.jpg好評発売中

オウム真理教元教祖の三女として生まれた著者が加害者家族として生きてきた半生を振り返る。「個」が確立していない日本社会においては「家」の観念が残存し、加害者と一緒にその家族もバッシングしてしまう。そういう中において著者は、大学3つに合格したのに父親が松本智津夫であることを理由に入学を拒否される、就職しようとしても取り消される、銀行口座も開設できないなど、理不尽な仕打ちを受けてきた。これまでも大事件の加害者家族が自殺に追い込まれるなどしてきた経緯もあわせ、「加害者家族」という存在について考えるための書。入学拒否の経緯など当事者ならではの迫真の手記。ちょうど今、加害者家族支援の問題を考えようと日弁連なども取り組みを始めている時期だけに、時宜にかなった出版といえる。

試し読み

ご購入はこちら

amazon

紙版

電子版

加害者家族として生きて
ISBN 978-4-904795-89-7
2025年10月1日発行
定価 1870円(本体1700円+税)


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

苦境「街の書店」の反撃/死刑囚表現展と死刑囚

特集:苦境「街の書店」の反撃
◆「地域密着」を掲げ、在庫強化など着々と......編集部
 啓文堂書店から紀伊國屋書店に
◆街の書店が消えてゆく一方、新たな動きが.........編集部
 無書店自治体とHONYALの取り組み

◆第21回死刑囚表現展を迎えて......太田昌国
 今年も「死刑囚表現展」作品に込められた死刑囚の思い
◆超党派議連と法制審のダブルトラック状態......鴨志田祐美/村山浩昭
 正念場迎えた「再審法改正」大議論の対立点はどこか
◆ガザの実情を伝える映画を連続公開......浅井 隆
 ドキュメンタリー映画『ガザからの声』の新たな試み
◆マンガ『はだしのゲン』を正面に据えて.........込山正徳
 映画『はだしのゲンはまだ怒っている』を世界へ
◆他界直後の個展に全国から春友さんが集合
 三浦春馬さんの鉛筆画を描き続けたdekoさんの死を悼む
◆【短期集中連載】......平野 悠
 後期高齢者〜老後の世界を行く(1) 高級老人ホーム入ってみた〜入居金6000万円ってどうよ

cover_convict.jpg

やまゆり園事件・植松聖死刑囚と先頃獄中結婚した女性や、死刑執行されたオウム元幹部らと結婚したまま遺骨を保持している女性、さらには池田小事件・宅間守元死刑囚や寝屋川中学生殺害事件の山田浩二死刑囚らの元妻の手記など収録。また少年事件で死刑が確定した者と養子縁組した女性のこの10年など、驚愕の手記を一挙掲載。彼女たちはなぜ敢えてそういう決断に踏み切ったのか。その問題を探ると、今の死刑制度が抱える根本的矛盾に行き当たる。

試し読み

ご購入はこちら

amazon

紙版

電子版

死刑囚と家族になるということ
ISBN 978-4-904795-88-0
2025年7月14日発行
定価 1650円(本体1500円+税)


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

角川裁判と人質司法/再審法改正「法制審」の内実

特集:角川裁判と人質司法
◆終わらせよう!人質司法......篠田博之
 角川歴彦さんの裁判、人質司法告発の大きな意味
◆2022年の逮捕の舞台裏は.........角川歴彦×金平茂紀
 取材に応じたら逮捕されたという現実
◆9月3日被告人最終陳述......角川歴彦
 私が望んでいた「文化オリンピック」構想
◆9月3日の法廷での最終弁論......弘中惇一郎
 東京地検特捜部の誤った見立てを糺す

◆再審法改正をめぐる内幕......周防正行/指宿信
 再審法改正の重大局面!法制審議会の恐るべき内実
◆超多忙な本人に直撃インタビュー......編集部
 「ブレない人」望月衣塑子記者のぶっ飛び度に拍車がかかっている
◆「清武の乱」で読売を離れて14年......清武英利
 『記者は天国に行けない』とジャーナリズムに思うこと
◆「女性の休日」プロジェクトなど多くの動きも......森下詩子
 映画『女性の休日』とジェンダーをめぐる動き
◆自然の映像美と独特の物語......三宅唱
 映画『旅と日々』が描いた自然のいろいろな瞬間
◆背後に天皇後継問題が?......編集部
 天皇家と秋篠宮家の関係めぐる週刊誌報道

 


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

「加害者家族」当事者対談/新潮社「差別」コラムの波紋

特集:「加害者家族」の現実
◆「加害者家族」の当事者として!......松本麗華/林浩次
 「加害者家族」として生きづらさに向き合った日々
◆日弁連がいよいよ本格的に取り組み!......篠田博之
 「加害者家族」支援に日弁連などの歴史的取り組み

◆新潮社は今後、どう対応していくのか......篠田博之
 『週刊新潮』コラムを差別的と批判された新潮社の深刻事態
◆戦争報道のあり方を問う!......川上泰徳/野中章弘
 ガザで相次ぐジャーナリストの殺害は何を意味するのか
◆祭り太鼓 あぁーやっぱりこれが聞こえなきゃ.........落合誓子
 能登半島地震から2回目の夏――能登の夏祭りの今を追う
◆当事者が語った一連の経緯......石橋 学
 気に入らない記者を排除 参政党記者会見の実態
◆逮捕報道のあり方にも大きな問題提起......上田大輔
 映画『揺さぶられる正義』が追いかけた虐待事件と冤罪
◆非常戒厳令の背後に何があったのか......キム・ヨンジン
 韓国映画『非常戒厳前夜』が描いたメディアと権力の対峙

 


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

植松死刑囚獄中結婚の波紋/白石死刑囚執行の衝撃

特集:死刑囚との獄中結婚
◆植松死刑囚獄中結婚に大きな反響が!......篠田博之
 白石死刑囚刑執行の衝撃と植松死刑囚獄中結婚の波紋
◆阿佐ヶ谷ロフトAでの出版記念イベント......植松 翼/渡辺一史/雨宮処凛/西角純志
 植松聖死刑囚の獄中結婚をめぐる大議論
◆白石死刑囚とやりとりしていた女性たちは.........渋井哲也
 座間事件・白石隆浩死刑囚が執行前に模索していた獄中結婚

◆戦争とドキュメンタリー映画1......川上泰徳
 映画『壁の外側と内側』が試みた戦争取材の新しい形
◆戦争とドキュメンタリー映画2......原義和
 映画『豹変と沈黙』がたどる日中戦争と沖縄戦

◆異色のミュージシャンインタビュー......寺尾紗穂
 音楽活動と子育て、そして山谷でのフェス開催も
◆角川歴彦氏「人質司法」告発裁判をめぐって......相嶋静夫 長男
 大川原化工機事件で逮捕された父・相嶋静夫が受けた仕打ち

◆久々に春友さんたち大集合!
 5年目の7・18、春馬さんへの思いを春友さんたちがつづった

 


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

死刑囚と家族になるということ/再審法改正めぐる攻防

特集:死刑囚と家族になるということ
◆やまゆり園事件・植松聖死刑囚の獄中結婚......篠田博之
 大きな問題を提起している死刑囚との獄中結婚の実情
◆元オウム幹部・土谷正実氏の妻として......土谷カナ
 サリン事件被害者の方々に夫に代わってお詫びします
◆死刑囚と家族になって約10年......大倉ゆかり
 私が死刑囚・淳君と養子縁組した全経緯

◆オウム元教祖の三女 独占手記......松本麗華
 わたしの人生に大きな影響を与えた大学入学拒否事件

戦後80年とドキュメンタリ―
◆母と娘の視点で日本と朝鮮の歴史をたどった......朴壽南/朴麻衣
 虐げられた人たちに光をあて、歴史をたどる映画『よみがえる声』
◆戦時中の性暴力を当事者の女性たちが証言......松原文枝
 『黒川の女たち』が映した女性たちの歴史的な証言
◆テレビと映画を連動させたその企画の中身......阿武野勝彦
 「内田也哉子ドキュメンタリーの旅『戦争と対話』」の試み

◆全国無書店市町村が何と3割近くに!......篠田博之
 街の書店が消えてゆく現実に出版界・書店界の様々な反撃

 


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

ドキュメンタリー映画の現在/「安倍後」の右翼と左翼

特集 ドキュメンタリー映画の現在
◆重い問いを発するドキュメンタリー映画......松本麗華/長塚 洋
 「娘なことは罪ですか?」映画『それでも私は』が投げる問い
◆まさに異色のドキュメンタリー映画......水道橋博士/青柳 拓
 一時は公開をあきらめた映画『選挙と鬱』の"想定外"
◆沖縄では6月23日が戦争が終わった日......新田義貴
 映画『摩文仁 mabuni』で描いたいろいろな思いの交錯
◆地方にこそ、この国の縮図が.........五百旗頭幸男
 『能登デモクラシー』が映した民主主義の崩壊と再生
●今や共通の言語もなくなった......雨宮処凛/梶原麻衣子
 「安倍後」の右翼と左翼それぞれの「分断」
●刑確定で刑務所へ移送......篠田博之
 「頂き女子りりちゃん」は今どうしているのか
●「同調圧力」として機能する報道......編集部
 永野芽郁さん不倫騒動とスキャンダル報道の問題点
●連日の接見を重ねてつづった記録......植松 翼
 植松聖死刑囚と獄中結婚した妻の日記
●角川「人質司法」裁判弁護人の問題提起......西 愛礼
 この国に存在する「人質司法」の実態

 


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

amazon

「ガザ」ジャーナリスト殺害/「獄中結婚」死刑囚の妻たち

◆モハマッド・マンスールさんの死を悼む......桑山紀彦
 ガザで殺害されたジャーナリストが望んだこと
◆戦争とジャーナリズムを考える......野中章弘
 ガザでなぜこれほど多くのジャーナリストが殺されているのか
◆死刑囚と家族になるということ......植松翼/新實由紀
 獄中結婚をめぐって死刑囚の妻たちが語った
◆「被害弁済プロジェクト」は中止という結果に......篠田博之
 「頂き女子りりちゃん」の母親が涙ながらに語った思い
◆再審法改正をめぐる攻防......鴨志田祐美/周防正行
 正念場を迎えた再審法改正いま何が問われているのか
◆事故の背景に何があったのか......篠田博之
 広末涼子さん逮捕めぐる騒動と報道への疑問
◆YouTube配信「オッカ君チャンネル」も開設......望月衣塑子
 『軍拡国家』で描いた危機感とYouTube配信への思い
◆【鼎談】......砂川浩慶/岩崎貞明/進行・篠田博之
 フジテレビ調査報告書が浮き彫りにした大きな問題
◆「植垣康博さんを送る会」報告......椎野礼仁/馬込伸吾
 元連合赤軍・植垣康博さんのラストデイズ
◆全国の春友さんたちが集まった
 4月5日、春馬さん誕生日に土浦「聖地」めぐり
◆伊藤詩織さん元弁護団代理人より......佃 克彦
 「Black Box Diaries」に関する議論の整理のために

 

miura4_hyo1.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

大崎事件、袴田事件などに関わり再審法改正を訴えている象徴的な弁護士。
NHK朝の連続ドラマ「虎に翼」の主人公・寅子になぞらえて「現代の寅子」などとも言われている。

試し読み

ご購入はこちら

amazon

紙版

電子版

再審弁護士のベレー帽日記
ISBN 978-4-904795-87-3
2025年1月7日発行
定価 1870円(本体1700円+税)